社団法人鹿児島県臨床工学技士会

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理事長挨拶

 鹿児島県臨床工学技士会 理事長 谷口賢二郎

平素より、当技士会への運営と活動に対してご理解とご支援頂き、心より厚く御礼を申し上げます。

当会では、本年5月26日に開催した総会において10名の理事の内、前理事長を含む6名の退任と6名の新理事の選任が承認され、理事のメンバーが大幅に改選されました。

当会は、前理事長山口 親光をはじめとした前理事の方々のご活動により全国の都道府県臨床工学技士会では2番目の早さでの公益社団法人の認可取得したことや公益社団法人化後とその前身の一般社団法人の活動を合わせて25年間、当会の運営にご尽力とご貢献され、当会を長年支えて頂いた経緯があります。その功績に対して感服するに値し、新任の理事一同は敬意をはらい前理事の活動とご意志を継承し、当会の発展と社会貢献に寄与すると決意した次第です。

新体制は、年齢も若い理事が多く運営に関しても至らぬところが多々あると思いますが、前理事と会員、関連する皆様方のご支援とご協力を得て当会を運営していきたいと考えています。


当会は、医療機器を専門に扱う臨床工学技士の職能団体です。昨今の医療情勢や医療機器の高度化は急速に変化してきており、それにより臨床工学技士への期待と役割が増大してきています。そのために、当会では臨床工学技士の資質の向上と会員相互で情報の共有を行い、臨床工学技士の存在価値を高めて、鹿児島県の医療に貢献することが目的です。

当会では、以前より開催していた『医療機器安全管理セミナー』や一般市民向けの県民公開講座などを今後も継続して参りたいと考えています。また、医療機器の安全管理に対して鹿児島県の現状把握やそれらの情報発信、チーム医療の一員として関係職種との連携や情報交換なども今後は行っていきたいと考えています。

新理事一同、公益社団法人である自覚を持ち、社会貢献と臨床工学技士の発展に寄与するよう尽力していく所存です。

関係各位におかれましては、鹿児島県臨床工学技士会への活動と運営に関して、ご理解とご指導並びにご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。